キッチン合わせの食器棚を製作するには

キッチン合わせの食器棚を製作するのにオプション会しか購入できないと言う事はありません。
まず下記の詳細をマンション事業主より聞きだしましょう。
※先に申しておきますがキッチンメーカーは関係ありません。

  1. キッチン扉面材の「メーカー名」と「品番」
  2. キッチン扉の取っ手金物の「メーカー名」と「品番」
  3. キッチンカウンターとも合わせたい場合には上記と同様にお聞きください。
      (標準のホワイトメラミンカウンターで良ければ上記は不要です)

上記の詳細にプラス、取付する間取り図もご用意ください。
先に間取り図を添付する事で後で工事に関する不都合な事や構成を変更しなければならないなど
回避する事ができます。
まずは参考施工例などを見て自分に合った構成を見つけだし見積りを取ってみましょう。
それにより購入できるか、更に機能性を充実させることができるか確認ができます。

オーダーメイドのメリットを生かそう

オーダーメイドのメリットは仕上げ材や構成が自由に行える事です。
通常だと決まっている構成(引き出しや開き扉収納など)をゼロから設計ができます。
幅×高さ×奥行をミリ単位で設計、引き出しの段数や位置、家電収納用スライド天板の設定や
それにドロップダウン式の扉を付けたりガラスの扉に変更など自由度が満載です。
あれやこれと欲しいものを可能なのか?担当者に相談する事から始めましょう。

金物は良いものを使用しましょう

家具金物って実は沢山種類があり似たものでも価格に開きがあります。
オプション会などはこのあたりの普段見えない所でコストダウンを図っています。
購入直後には判明しませんが数年使用しているうちに安い金物をなんだなと気が付くでしょう。
些細な事ですが金物は良いものを選択しましょう。
良いショップではプロ側からの提案で既に標準装備として良い金物を使用している事が多いです。

細部にまで「ごだわる」のが造作の良さ

一度製作据付しますと10年以上は使用しますので妥協は禁物です。
(もちろん予算の関係もありますが)
内部構成は非常に大切です。
ご自身のキッチン内での動きを想定し無駄な動きをする事無く効率的に使用できる構成を目指しましょう。
少々根が張っても10年間で割れば少額です。
据付けてから後悔するのは非常に残念です。
プロの担当者とよく相談して検討してみましょう。
ショップのスタッフは沢山の施工を行っており良く熟知しています。
色々と悩みをぶつけて解決して貰いましょう。

最後の詰めは「プロ」の技

最後のさじ加減はプロの技なんです。
これらはお客様側から申し出がなくても提案をしてくれます。
また家具特有の収まりや据付け方、こうした方が綺麗に仕上がるなど
沢山のアドバイスが得られると思います。
痒い所に手が届く、そんな家具は良いですよね。

最後まで安心の取引は「代金の後払い」

造作で製作する食器棚は高額になります。
ましてや初めて購入されるユーザーさんは思い描いた食器棚になるのか?不安が多いと思います。
ですがオーダーメイド商品は主に代金先払いが鉄則です。(カーテンなどもそうですね)
そんな中にも代金後払いのショップも存在しています。
商品だけでなく付帯するサービスも大切なんですよね。

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